歴史


(写真は1934年頃)

 応永元年(1395年)大野城主一色満範公の開創。鎌倉円覚寺ゆかりの清源大和尚を開山に迎え創建した。弘法堂は大正7年(1918年)改築し、本堂は昭和38年(1963年)に再建する。

 

 弘法堂の前にある願い石は、穴から大師像を覗いてお願いすると所願成就するといわれている。

 

 

 弘法堂の格子天井には、川合玉堂画伯の愛弟子、川合玉琴による花鳥風月図が描かれている。


 

 

 

 境内の山門右脇には、開山である清源大和尚と、開基である一色満範の手により植樹された椎の老木が並ぶ。